パレルモ郊外の山にあるSantaurio di S.Rosalia(サンタ・ロザリア聖所記念堂)です。
岩にめり込んでいるような不思議な建物です。空には月も出て、何となくシュールレアリズムの絵画を思わせる雰囲気でした。
ここに洞窟礼拝堂があります。
しかし、このサンタ・ロザリア聖所記念堂、観光ガイドブックなどにはあまり紹介されていません。どうしてなんでしょうね。
洞窟礼拝堂の内部です。
正面の一番奥の部分に青い光に包まれたサンタ・ロザリアの像があり、その手前に小さな祭壇があります。
左の照明のあるところにはサンタ・ロザリアの棺が安置されています。
ミサの時にはロウソクがたくさん灯されるのでしょうね。何とも神秘的な礼拝堂でした。
山から下る途中で、パレルモ一番のリゾート「モンデッロビーチ」が見えました。
今は人影も見えないようですが、夏には多くの観光客で賑わうそうです。小さな家々は殆どがリゾートハウス(別荘)だそうです。
急勾配の道をパレルモ市内を目指して私たちのバスは下っていきます。
夕方には市内でショッピングタイムがありました。
皆さん思い思いに出かけていきましたよ。
私はショッピングよりも、カメラを持ってブラブラしておりましたけれど。
その後、一旦ホテルに戻ってから、ホテルの近くのトラットリアへ歩いて夕食に出かけました。
IL DOLFINO(イル・ドルフィノ)という店です。
カンバンにはAL DOLFINOとなっていますが、TRATTORIAが前に付いているからですね。まあ「イルカ亭」とでも言うところでしょうか。道路の反対側はすぐに岸壁という、海に面した店です。
ここの食事は日替わり定食です。飲み物など別注文がもちろん出来ますが、食事はお客全員が同じ物を食べています。
・・で、どうか?って・・美味かったですよ。
詳しくはフォトアルバム「洞窟礼拝堂と定食屋イルカ亭」をどうぞ。


こんばんは。
洞窟礼拝堂、なんとも神秘的でいいですね〜。
No.0301の「BAR GARATELIA」の写真が気に入ってしまいました。
素朴な感じの店構えがいいですね。
こういう雰囲気の店、好きですね。
なんか、日本にもありそうな。
(奥でおばちゃんが焼きそば作ってそう・・。)(笑)
くまごろーさん、いらっしゃい。
> なんか、日本にもありそうな。
白糸の滝の駐車場とか、昇仙峡の馬車乗り場の前とか、、、そんな感じ。
わたしも0301が気に入りましたよ。
店の右端にぶら下がっているのは10円で買える商品とか。(^^)
洞窟で亡くなって、その後に洞窟を囲むように建物を建てたので、こんな感じになったのでしょうね。
イルカ亭の盛りつけが、ものすご〜く大雑把なのが好きです。
洞窟礼拝堂、本当に岩が後からくっついたみたいですね。
シュールです・・・大工さん達の腕がいいんでしょう(笑)
内部が綺麗でしたね。あの、青いのはペンキでしょうか、それとも布でしょうか?キャンドルが灯っていればもっと神秘的でしょうね〜〜♪
exifさん、いらっしゃい。
この店、日本の昭和40年代の感じですが、中ではジェラートも売ってました。
店先に出ているのはスナック菓子類でしたけれど。
イルカ亭は大皿盛りで、盛りつけには気を使っていないですね。
写真は、自分の皿に取り分けたものもあるので、よけい素っ気ないかも。
ASさん、いらっしゃい。
岩が大理石なので白っぽいのですが、像の後の部分は青い色の照明が岩壁にあててあるので
岩が青いように見えます。
イルカ亭さんの定食は何人前だったのですか?
すごい量と数ですね。。。
doramiさん、いらっしゃい。
私たちは13人のグループだったのですが、イタリア人にしてみれば6〜7人分くらいの量です。
日本人だからたくさん食べられないと説明して、その様に注文しました。
例えば、メインの海老やタイは私たちは一人で半身ですが、イタリア人なら一人で一匹。
品数は一人でも何人でも同じだけ出ます。