2月10日。私たちは先ずシエナへ向かいました。
シエナは11世紀頃から栄えた石造りの街で、世界遺産に指定されています。世界でもっとも美しい広場と言われるカンボ広場には高さ88mのTorre del Mangia(マンジャの塔)があり、上からの眺めは最高です。
はい〜登りましたよ〜階段は約500段です。ふぅ〜。
シエナには大学があり、授業が終わる時間になるとバスの通行が制限されるので時間があまりなかったのが残念でした。
シエナ出発を早めたお陰で、私たちはMonteriggioni(モンテリッジオーニ)という、ガイドブックにも観光地図にも出ていない小さな村に立ち寄ることが出来ました。日本でも紹介されているようですが、あまり知られていませんね。
建物は大小あわせて二十数棟しかありません。それが小さな広場を中心に寄り添うように建っています。しかも、周囲を石造りの城壁が囲んでいる「城塞都市」ならぬ「城塞村落」なのです。
どれほど小さいかと気になる方はこちらの写真をごらんください。
モンテリッジオーニからサンジミニャーノへ行く途中、Poggibonsi(ポッジボンシ)という町のリストランテへ寄ってお昼をいただきました。
全く観光的ではない普通の町なんですが、Uさんが前から目を付けていた店なんです。
写真は陽気な店のご主人夫妻と私たち一行のHさんご夫妻。奥でブレているのは厨房を見せて貰っている森本シェフと、この店に修行に来ている日本人シェフです。
料理の写真はフォトアルバムでご覧ください。(美味しかったですよ〜)
こちらはサンジミニャーノ。丘の上の「美しき塔の町」と呼ばれ、世界遺産にも指定されています。
割と小さな町の割には、実際に塔があちこちに見えるんですが、13〜14世紀の最盛期の頃は72もの塔が林立していたそうです。
サン・フランチェスコの半生を描いた映画「ブラザーサン・シスタームーン」の撮影にも使われた美しい街並みです。
この後私たちはバスでフィレンツェに入ります。
今回のアルバムは「シエナの塔に登る」「モンテリッジオーニ」「トスカーナのランチ」「塔の町サンジミニャーノ」の4本です。どうぞご覧ください。


今回もボリュームタップリの写真でしたね。
書くのも大変だったでしょうが、見るのも大変。(^_^;
今までの写真に較べて人が多かったですね。
観光地だからと言うのもあるでしょうし、大学があるからと言うのもあるのでしょう。
塔は本当に多いですね。
地震が無いのでしょうか?日本で石組みの塔はあり得ないですね。
ヨーロッパで石造りの建物が多いのは、
石が多かったのと、樹木が少なかったという理由もあるでしょうが、
地震が無いというのも理由のひとつでしょうね。
今回の食べ物の中では、ピザが美味しそうでした。
プレーンでも美味しいって事は、素材が美味しいって事なんでしょうね。
そうなると何でも美味しい。
exifさん、いらっしゃい。
シエナに人が多いのは、やはり大学があるからだと思います。
観光客も居ましたけれど、病院もあるし、普通の生活者のほうがずっと多い感じでした。
アッシジやサンジミニャーノに比べるとずっと都会的ですね。
地震はほとんど無いのだと思います。
まあ、アッシジ地震のような事もあるので、いざ地震が来たら被害は大きいでしょうね。
ピザは美味かったです。
チーズが良いのと生地が決め手でしょうね。
>高さ88mのTorre del Mangia(マンジャの塔)があり、上からの眺めは最高です。
はい〜登りましたよ〜階段は約500段です。ふぅ〜。
わお!!!!素晴らしいですね!!
足が笑いそうです(降りてからね)
でもそれだけ素晴らしい風景が
広がっているのですね♪
写真に圧倒されますが、城壁の村、素敵です!!!いいなあ〜〜
どこも石造りで、でも暖かいのは
手造りの造形が成せる業なのでしょうね。癒されております♪
ASさん。いらっしゃい。
階段がかなり狭いんですよ。
実際冗談じゃなく、つかえてしまいそうでした。
一方通行じゃないので反対から来る人が居ると、ちょっと広めになっている所で
待っていたり、やっとの思いですれ違いです。
その代わり、左右の壁が体を支えてくれるので転ぶことはあまりないと思います。
こんばんは。
500段、お疲れさまでした。
シエナもサンジミニャーノも石造りの本当に素敵な街並みですね。(^^)/
今回は美味しそうなピザ食べまくりですね!
あれ?1093番は「野沢菜炒め乗せ」じゃないのかぁ?と、おやくそく・・・。(笑)
くまごろーさん、いらっしゃい。
同じ石造りでも街によって色も雰囲気も違うんですよね。
昔からその場所に合った形で続いてきたんですね。
料理もその場所に合うものが一番美味しいのでしょう。
だから地元の人が利用する店は美味いです。