10月も中旬を過ぎ、稲刈りの済んだ田んぼが多くなってきました。
この田んぼでは家族総出で脱穀作業が行われています。
馬に掛けられた稲を機械で脱穀して袋に詰めていきます。
藁は束ねて地面に立てられています。
農家の仕事は大変ですが、小春日和に家族揃って汗を流すのは、なかなか良い時間かも知れませんね。
おや、こちらにもう一人・・・と思ったら案山子でした。(笑
間もなくお昼の時間です。
今年の役目を無事に終えた案山子も、家族の作業を見守っているのでしょう。
家族が一緒に仕事をする・・普通のサラリーマンの生活では出来ない幸せな一時なのだと思います。
ススキの穂が銀色に、稲穂は金色に、全てが輝く秋の日の一コマです。


こんばんは。
家族総出の写真、ほのぼのとした感じでいいですね〜。
いろいろと機械化が進んでる中、ノンビリとした雰囲気がいいですね。(^-^)/
小学生の頃は祖父母に家の手伝いによく行きました。
コンバインは無くて、こんな作業してたっけなぁ。
終わった後はホコリまみれで大変だった記憶が・・・。
畦に腰掛けて、お昼のおにぎりをみんなで食べたのを思い出しました。(笑)
くまごろーさん、いらっしゃい。
良い思い出をお持ちですね。
都会育ちの子供たちには出来ない体験です。
ホコリまみれでも疲れていても、忘れられないですよね。
くまぱぱさん、こんにちは。
私も先日、生まれて初めて脱穀作業を体験しました。
案外楽そうで疲れます(^^;
稲刈りの終わった田んぼの片隅に、横になっている案山子は寂しげで、「お疲れさま」と声をかけたくなります。
これも米作りを経験してこそ思う言葉なのでしょうね。
風花さん、いらっしゃい。
確かに作業としては見た目よりも大変でしょうね。
お疲れ様でした。
「お疲れ様」で思い出しました。
「お疲れ様」「ご苦労様」「お疲れ様でした」「ご苦労様でした」・・・この辺、使い分けが難しい。
http://www.tamagoya.ne.jp/manner/035.htm
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2004/04/0413.html