以前ご紹介した「八ヶ岳南麓風景街道」の関連事業の一つです。
私たち地元の民間人と行政(北杜市・山梨県)の間で沿道景観の具体的な問題点を協議する場として、本日初の会合が北杜市大泉支所であり私も参加してきました。
小雨の降る中、実際に外へ出て4ヶ所の視察と現場での意見交換を行いました。
例えばこの交差点の場合、天気が良ければ南アルプスの山々が眺められるのに、多数の電線が邪魔をしています。
現地視察の後会議室に戻り今後の進め方を話し合いました。
もちろん乱雑なカンバン類もありますが、今回はとりあえず行政の対応で比較的改善しやすいものから少しずつ手を付けていく事になりました。
例えば、信号機や道路標識の支柱を茶色などの目立たない色にする等です。
また、電線の地中埋設などもポイントや区間を絞ることで可能性が出てくるそうです。
こういう事は一朝一夕に出来ることではありません。
話し合いを重ねながら民間の要望と行政の出来ることを少しでも一致させていかれればと思います。


確かに写真を見た限りでは、電線が目立ちますね。
晴れたらきっと景色も良いのでしょうに。
こういうのは予算もあるから、5年10年と先を見ながらの作業になるでしょう。
景観の良い街道作りを頑張ってください。
exifさん、いらっしゃい。
仰るとおり気の長い作業になります。
まあ、少しずつでも出来るところから、という事ですね。
放っておいては全く変わりませんから。
こんばんは。
風景を撮影しようして、
「う〜ん、あの電線が、あの電柱がおしいなぁ。」ってよくありますね。
観光地だけでなく、都会の真ん中を歩いてもよく思うんですが、
今更ですけど、
なんで最初に電線って地中埋設しなかったんでしょうね。
いろいろなところで、多くの費用(やっぱり税金ですよね?)を掛けて
地中埋設工事を進めてますよね。
こんなこと書いたら、電柱を発明した人に怒られそうですが・・・。(-,-)>
くまごろーさん、いらっしゃい。
そうですねぇ〜写真を撮るのには邪魔なことが多いです。
まあ、昔は電気が来ること自体がありがたい時代もあったということで、景観などに気が
廻るようになったのは世の中が豊かになったからでしょうね。