木肌の模様が面白いでしょう?(拡大写真を見てください)
11月にアップした「小諸なる古城のほとり」の記事の3枚目の写真をご覧ください。
「木肌が渦巻き模様になっていて面白い」と書いたケヤキの大木のアップです。
渦巻きのような、地図の等高線のような模様がはっきり見えます。
この模様は、新しい幹や細い枝には無く、古い太い幹にだけあるようです。
実はケヤキの樹皮の渦巻き模様に着目したのは私よりも早い方が居たのです。
それはスナドリネコ氏。
「こっちは20周年」で紹介した「ぼのぼの」28巻で、左の画像のように言っています。
でも「ケヤキ」とは言っていないのですが・・。
私はそんな渦巻き模様の樹皮があるとは思えなかったし、マンガだからと気にもしなかったのですが、小諸で偶然このケヤキの木を見て「あ、ここにあった」と思ったわけです。
皆さんもケヤキの木を見る機会があったら、樹皮の渦巻き模様をさわってみてください。
マンガと言ってもバカに出来ないですよね。
マンガの登場人物の中で、もし実在したら会って話をしてみたい人が何人か居ます。
もちろんこのスナドリネコ氏もその一人です。(笑


へ〜。本当に渦を巻いている。
もしかして初めて見るかも。
でもケヤキの大木は結構見ているのだけれどね。
樹齢が500年とかにならないとならないのかな?
けやきの木ですねっ!!!!
・・・・・・・
こっちであるかな〜〜〜?
ありますよね、きっと・・・・
観ている筈なのに、気がつかないで
観ていても 何も感じてなかったかも
しれません〜〜〜!!
おおっ!!哲学。いいですね。
exifさん、いらっしゃい。
私もホントに渦巻きになっている木があるなんて思っても居ませんでしたよ。
偶然小諸で見つけたんですが、ケヤキなら全てこうなるわけではないのかも知れませんね。
ASさん、いらっしゃい。
見ていても気付かないということはあるかも知れません。
私もケヤキの木は他に何度も見てますからね。
今回はスナドリネコ氏に脱帽です。(笑
おもしろいですね。
魚拓みたいに写してみたい・・・・。
きのさん、いらっしゃい。
魚拓ですか。
気付かなかったけど、面白そうですね。
色々な木の表面を写してみるのもいいかも知れません。