ご存じのように、八ヶ岳高原一帯は高原野菜の産地として有名ですね。
一番標高の高い野辺山駅周辺でも、いよいよ農作業のシーズン・・
光り輝く帯が広大な畑を覆っていきます。
マルチング (Mulching) と言って、ビニールなどで畑の表面を覆っているんです。
色や材質によって保温や防虫など、効果も違うようです。
野辺山では、午後遅くに八ヶ岳を入れて写真を撮ると、殆ど逆光になってしまいます。
その午後の光に、マルチングが美しく光ります。
マルチングに穴を空けて、野菜苗の植え付けも進んでいます。
何しろ畑が広いですから、機械を使うとは言っても、結構大変なんでしょうね。
見るだけなら、このウネウネの景色は面白いですけどね。
この日は時間が遅かったので、既に殆どの畑で作業は終わったのでしょう、作業中の人には出会いませんでした。
ここはまだ、黒々とした畑の土が見えます。
手前に大型トラクターのタイヤの跡があります。
これだけの広さですから、機械化していて当然ですよね。
この黒い畑が、光る台地に変わる日も近いでしょう。
高原野菜の出荷シーズンまではまだ間がありますが、農作業の忙しい季節は既に始まっています。


おはようございます。
朝からどんよりと曇り空です・・・。
これは野辺山周辺ならではの光景ですね。
農業を知らない人が見たら、
「何これ?」って感じかもしれませんね。
実家の畑(家庭菜園ですが。<(^^)ではタマネギを作ってて、 この間帰省した時父親が、 「GWが終わったらマルチをはずそうかな。」って言ってました。(^-^)/
くまごろーさん、いらっしゃい。
そうですね、知らない人には異様な光景に見えるかも。
「GWが終わったらマルチをはずそうかな。」ですか。
野辺山は気温が低いから、「GWが終わったらマルチを貼ろうかな。」みたいですよ。(笑
光る~海、光る大空、ひいか~る~だいいち~
ゆ~こう むげーんのー ちーへーいーせーんー
なんか歌わないといけないような気がして来ました。
マルチも地温を下げるヤツがあって、これで、温暖地でも高原野菜が出来るようになったそうです。
温暖地だと出荷の時期、回数の自由度が大きいので、時期の限られた高原野菜は大打撃を受けたといいます。
もはや昔のように、レタス御殿は建たないようです。
高根あたりでも長野の農協の畑があって、高原道路をジョン・ディアが行き来していますね。
ひろにゃんさん、いらっしゃい。
私も8マンの歌に合わせて、記事を3つアップしようかと思ったんですよ、実は。(笑
光る空の写真は以前撮ったのがありましたが、海だけは八ヶ岳周辺では無理なのでした。
地温を下げるマルチですか・・
しかし、何処でも同じようなものが作れるようになってしまうと、つまんないですね。