・・って言われても、あまり突っこみたくはないですが・・
ブレーキ故障車が、最悪の事態を避けるためにここへ突っこんで車を止める場所・・登り勾配を付けて、大量の砂を積んである・・「緊急退避所」の答えです。
急な下り坂が長く続いている場所で、この先に急カーブがある所などに設置されています。
下り坂でブレーキが利かなくなってしまったら、ここへ突っこんで止めろというわけです。
フットブレーキを使いすぎると、教習所で習う「ベーパーロック現象」や「フェード現象」が発生して、ブレーキが利かなくなる事があるんです。
最近の車はブレーキの冷却性能が良くなって、昔ほどはありませんが、それでも完全に無くすことが出来るトラブルではないです。
何しろ下り坂でブレーキが利かないというのは、とても怖いです。
だから、大抵の人は気をつけていますし、実際に緊急退避所に突っこんで止まっている車は滅多に見ません。
私は、30年以上前に、箱根で一度だけ目撃しましたが・・
写真の緊急退避所は、八ヶ岳高原大橋の東側にあるものです。


やったー、正解だー!!
僕はこの絶叫マシンは一度も見たことないですね。
でも、下り坂でフットブレーキ酷使しすぎで、焦げ臭いにおいかいだことあります。
もちろん自分で運転の車じゃないですけどね。
清里とか、御坂の下り坂で、前車のブレーキランプ点きっぱなしのドライバー見ると、
ちょっと怖いですよね。
もちろんATでATレバー駆使して、ブレーキ踏まずに下るのも、後ろから見ると怖いかな???
こんにちは。
30年ほど前、伊豆へ家族旅行した帰りに、父が何を思ったか
「緊急待避所に入ったらどうなるかな?」と言い出し、そのまま突っ込みました。
中々スリリングでした・・・が、母と姉・兄には不評で、しばらくブーイングの嵐でした。
待避所を出るのも、一苦労でした。
砂だらけですし。
緊急待避所を見かけるたびに、懐かしく思います。
ぼーさん、いらっしゃい。
それはなかなかブッ飛んだお父さんですね。
普通はやらないですよ〜(笑
しかし、車を壊さなくて幸いでしたね。
こんばんは。
碓氷峠でも見かけますね。
今はもうほとんど使うことはなくなりましたが、
小学生の低学年でまだ東京に住んでた頃、
父親の運転でよく佐久に帰省してました。
その頃は上信越道なんてありませんから、当然碓氷峠。
父親に「あれ何?」って尋ねて、
怖い話を聞いた記憶あります・・・。(泣)
すべてが完璧な車はありませんが、
やはり安全運転が何よりですね。<(^^
なるほど、あれはそういうためのものだったんですね!
和田峠の方へ行くたびによく見るので、以前から何だろうと不思議に思っていました。
納得です。ありがとうございます。
うーん、いろいろ役に立つなあ、くまぶろ・・・
くまごろーさん、いらっしゃい。
碓氷峠にもありますね。
急な下り坂が長く続く峠道には結構あります。
そういえば、中央高速の勝沼インターにもありました。
今まで使わずに済んで幸いでした。
yannさん、いらっしゃい。
教習所で教えなくなったのか、最近は知らない人も多いみたいですね。
この前も、写真の待避所の所へ車を止めて景色を眺めている人が居たんですよ。
「ここはブレーキ故障車が突っこむための場所だよ」って言ったら、変な顔してました。
さんちゃん、いらっしゃい。
ゴメンナサイ、スパムに紛れ込んでいて発見が遅れました。
(!マークの二つ以上の連続は引っかかるようです)
流石さんちゃん、正解でしたね。
そういえば、ブレーキを踏みっぱなしの車・・時々見ます。
年配の方で、スピードはそれ程出ていない場合が多いですが、危ないですね。
あまり知られてないことですが、現在のコンピュータ制御エンジン車では下りでエンジンブレーキ(エンジン回転計の針がスピードメーターより上を指している状態)を使うと燃料噴射を一時的にカットします。
下り坂ではエンジンブレーキを使うと燃費向上にもなるんです。但しオーバーレブ(レッドゾーン)にぶち込むようなエンブレや急激なエンブレはエンジン破損やタイヤロックによるスピンの危険性があるので注意です。
凍結路をABS搭載車で下りカーブを曲がる場合はガツンとブレーキを踏んでABSを効かせ、ブレーキ踏んだまま曲がりましょう。
tosiさん、いらっしゃい。
なるほど、EFIとかEGIという電子燃料制御のタイプですね。
確かに、それは燃費にも安全にも良さそうです。