昨年の「牛池の桜/2009」と同じく、4月13日午前9時ころの撮影です。
写真を比べてみると、今年の方が若干花が少なく感じます。
一日二日、花が遅いようですね。
アングルはこの辺りが定番なので、毎年同じような写真になってしまいます。
空気の具合でしょう、南アルプスの山肌が去年の写真よりクッキリしています。
東から北へ湖畔の遊歩道を歩きます。
この辺りが、甲斐駒が見えるギリギリの角度ですね。
桜の木が並んで重なるようになるので、花が沢山あるように見えます。
水面に張りだした枝を撮りました。
水面をバックにすると、シンプルでいい感じの花のアップが撮れます。
まだ多少蕾がありますね。
一番西にある橋の上から撮りました。
歩いてきた遊歩道が見えないほど、覆い被さるように花が咲いているんですよ。
少し俯瞰するようなアングルなので、桜がきれいに水面に映っています。
車を停めた、南側の駐車場の近くからです。
左に見える橋が、4枚目の写真を撮った場所です。
水面に、桜の薄いピンクと空の青が映って、なかなかいい感じでしょう。
本当は、あと一日経ってからの方が良いと思いながら撮影してきました。
一日待っても、天気が良いとは限りませんからね。
とは言え、もちろんもう一度行ってみるつもりです。

