牛池の水鳥

10041801今までにも何度か紹介していますね。
今回は、牛池に桜を撮りに行った時に撮った写真です。
季節や時間帯にもよりますが、小さい池の割には色んな種類が居ます。



先ずはお馴染みのマガモ・・これは3羽とも雄ですね。
ちょうど岸でのんびりしているところです。
10041802ずんぐりしたスタイルで、地上では何となくスローモーですが、泳ぐのは上手で結構早いです。
波の様子で、スピードがあるのが分かるでしょう。
ただし、体に浮力がありすぎて潜水は出来ません。
この写真は番(つがい)で、後ろが雌です。
10041803これはオオバンというクイナの仲間です。
これは潜水して、水中を泳げます。
ちょうど水面に出てきたところで、背中に沢山の水玉を乗せています。
10041804顔とクチバシが白いのがオオバンです。
右手前の、顔が赤っぽく見えるのがバンで、同じくクイナの仲間です。
どちらも、潜水して水草などを中心に、貝や虫などを食べますが、魚を捕るほどの運動性は持っていないようです。
10041805これはカイツブリです。
小さな体ですが潜水能力は高く、水中で魚を捕らえる素早さを持っています。
歩くのは苦手で滅多に陸に上がらず、他の水鳥に比べて飛行能力も低いようです。
今回は見ませんでしたが、キンクロハジロ、カルガモ、コガモなどが居たことがありますし、カナダガンが渡ってきたこともあります。
私は、水鳥にはあまり興味がなかったのですが、この牛池に行くようになってから、度々目にするからでしょう、なかなか可愛いものだと思うようになりました。
時間さえあれば、のんびり眺めているのも良いものですよ。

“牛池の水鳥” への6件の返信

  1. 色々な水鳥が来るんですね。
    種類が多いと見ていて飽きないでしょう。
    我が家のそばにある人工の川にはカルガモがいます。
    ものすごく沢山増えていますが、そればっかりじゃね〜。

  2. flipperさん、いらっしゃい。
    色んな種類が居ると言うことは、それだけ多くの種類が生きていける環境があるということで、
    大変良いことなんだそうです。
    市街地の人口の川では、カルガモだけでも、何も居ないよりずっと良いですよ。
    まあ、増えすぎてしまうと、それも問題なのでしょうけれど。

  3. 先日は資料をありがとうございました。
    知らないことを知るのは楽しいことです。
    楽しいことが満載の資料でした。
    牛池の水鳥ですが、町中なのに
    いろいろといて面白いです。
    2009.7.14には白いカモ?
    2009.1.7にはハシビロガモがいました。
    中ノ島がいい隠れ家になっています。

  4. たけちゃん、いらっしゃい。
    楽しんでいただけて何よりです。
    白いカモ?・・ですか?(笑
    何でしょうねぇ・・アヒルが逃げ出して野生化したものか?、マガモやカルガモにアルビノの発生する
    可能性はあるのか?・・ちょっと分かりません。
    私は以前一度だけ、みどり湖でコハクチョウを見ましたが、ハクチョウなら見間違えるはずはないし・・
    ハクガンというのが、唯一、白いカモに見間違える可能性はありますが、日本では珍しい冬鳥で、
    年に1〜2羽が他のガンカモ類に混じって飛来する程度とか。
    ハシビロガモは私も見ていますが、この辺では割と珍しいですね。

  5. 白いカモがいるよと教えられたので行ったのです。
    ミコアイサ?でも、夏だし・・・。
    行ったら、アヒルのようです。
    すっかりカルガモの兄弟のようでした。
    画像はこちらにあります。
    http://blogs.yahoo.co.jp/ysh818t/53948029.html

  6. たけちゃん、面白い画像をありがとうございます。
    これは・・アヒルでしょうねぇ。
    カルガモの雛と大きさが揃っていて、違和感が全くありませんが・・(笑

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