第41号・神社(2) 本殿

10061701鉄道模型少年時代41号です。
付属品は、神社の本殿です。
結構本式の神社建築のスタイルです。



表紙は、山の分校と、その前の鉄橋にさしかかる列車です。
先週の表紙の情景を反対側から見たような感じです。
10061702今回の付属品です。
土台、本殿の壁面、屋根、幣殿、透塀に分かれています。
組み立てに難しいところはありません。
10061703「写真でたどる鉄道百景」のコーナーでは、車両のニックネームについてです。
鉄道会社が付けた公式のものではなく、勝手にそう呼ばれ、いつの間にか広まった例が多いようです。
特に、古いタイプの流線型車両などは、ユニークな「あだ名」をつけられていましたね。
正に、古き良き時代の車両たちです。
10061704今回の本殿を組み立てて、神社ベースに取り付けてみました。
まだ山の上には接着していません。
この神社は建物が赤く塗られています。
もちろんそういう神社もあると思いますが、私は白木の方がいいような気がしますが・・
次回は「神社(3) 拝殿」が来ます。
その後も、拝殿や神輿倉などが続き、44号あたりで神社周りが完了するようです。

前回の記事→「第40号・神社(1) ベース・石段・石畳

“第41号・神社(2) 本殿” への1件の返信

  1. 第42号・神社(3) 拝殿

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