「えほん村30周年記念イベント・2」に続いて、みのむしさんのマリオネットです。
今回は「フジタニ画伯」が登場します。
図書館棟で、ハプニング的に始まりました。
ヤッギーさんがアコーディオンでコラボ・・パリのエスプリを演出します。
「お客さんの似顔絵を書きましょう」というわけで・・
マリオネットが持った筆に絵の具を付け、イーゼルのスケッチブックに描き始めました。
時々左手のパイプを口に運んで一服します。
モデルはもうすぐ2歳の男の子。
微妙に似てるのがスゴイでしょう。
画伯は筆に絵の具を付けています。
今度は女の子がモデル。
筆を立てて構図を見る画伯。
なかなか芸が細かいです。
4人の似顔絵を描き上げて、大好評のうちにフジタニ画伯はお帰りになりました。
画伯のフルネームは「フジタニ・ニテハル」・・藤田に似てはる(京都弁)・・という訳で、もうお分かりと思いますが、エコール・ド・パリの日本人画家、藤田嗣治(ふじたつぐはる)氏のパロディーですね。
しかし、人形を動かすだけでも大変なのに、その人形に絵を描かせるのですから、これは凄いテクニックですね。
しかも短時間に、面白おかしく演出しながらですから・・
この日のお客様は、素晴らしいものをご覧になったということですね。

