武田八幡神社-1

11011001山へ向かう急な坂道の途中に、こんな鳥居があります。
狭い道ですが、この部分だけ広くなっていますね。
韮崎市の郊外、釜無川(富士川)を渡った更に西です。



木製の、古い大きな鳥居です。
ここは、武田八幡神社の参道です。
11011002木目が浮き出た太い柱が歴史を感じさせます。
現在は全く塗装されていないようですが、元々無塗装だったのかは不明です。
この木の色合いがとてもいい感じです。
11011003扁額には白い塗料が少し残っているようです。
「武田八幡宮」と文字の痕跡があります。
かなり薄くなっているので、知らない人には何と書かれているか判読できないでしょう。
11011004鳥居をくぐって更に坂道が続きます。
坂が一層急になって突き当たったところに「武田八幡神社」があります。
11011005石鳥居の向こうに総門があります。
石鳥居と石垣は、山梨県の有形文化財に指定されています。
両側の杉の大木も見事ですが、神域全体が深い森に覆われています。
今年の初詣は、この武田八幡神社に参拝してきました。
今年の恵方は丙(ひのえ)の方角だそうで、今の呼び方では南微東だそうです。
武田八幡神社は、我が家から見るとこの方角に当たります。