真ん中の白いのが日本第二の高峰「北岳」です。
マグリットの月を撮影した場所でカメラを90度左へ振るとこの写真が撮れます。
何しろ富士山の次に高い山ですから、夏でも山頂には雪があります。夏は麓からはあまり見えませんが、流石にこの季節は真っ白で手前の山よりずっと目立ちますね。
私が好きな山の一つでもあります。
標高は3,192mだったのですが今年3.193mに改訂され話題になりました。
別に山が隆起した訳ではなく、今まで山頂とされていた地点より高い所があると登山者に指摘されて改訂されたのです。
昔、測量の三角点を決める時に標識をたてた場所を「山頂」としただけで、厳密に一番高い場所が必ずしも山頂になっていないという事です。全国的には10m以上の差がある山もあるそうですよ。







