昨日(1/30)まで山梨県立美術館でやっていた展示です。
アートで反戦を訴え、戦争のない世界を作っていこうとする、ひとつの平和運動として企画された展覧会です。
前に「「ん!」と、うなる広告のデザイン」でも書きましたが、私はデモ行進とかシュプレヒコールとかは嫌いです。暴力的で汚いですから。
この会場では、主催者の意図で「アートに戦争を止める力はない」という張り紙がしてあり、それに来館者が自分の意見を書いて貼り付けられるようになっていました。
色々な事を書いている人が居ましたが、わたしはこう書きました。
寝袋で歩きたいですか?
どう見てもジョーク商品にしか見えないんですけど。
「通販生活」の「見てくれが何だ商品ベストテンを選ぶ」という記事に3位で掲載されていたそうで、あちこちのブログで取り上げられています。
私もどこかのブログで発見したのですが、どこだか忘れてしまいました。「歩ける寝袋」でググればたくさん出てきます。
なんか、吉田戦車のかわうそ君みたいです。モデルやってる人も笑いを堪えてる感じですよね。だいたい税込み43,050円という値段で買う人居るのでしょうかね?
メーカーのシステムデザインという会社は検索しても発見できませんでした。
こんな商品作ってるようじゃ危ないもんだなぁ(爆
寒い朝はご用心
我が家のオムライス
今日の夕飯は自家製オムライスでした。
昔からオムライスは好きで、我が家でも時々作っていました。それは大抵の家でもそうだと思いますが、薄焼き卵でチキンライスを包んだものです。
今回は妻がトロトロ卵のオムライスに挑戦しました。この日のために残しておいたシンドーさんのトマトソースを使ってチキンライスを作り、卵の上にもトロリ。それはそれは旨かったですよ〜
お店で食べるなら風音のオムライスがお薦めですけど。我が家の味もまた格別でした。
いぢめる?
野生のホンドリスの珍しい正面顔です。「ぼのぼの」に出てくるシマリスくんを連想しませんか?
人なつこいエゾリスなどに比べて、ホンドリスの正面顔はなかなか撮影できません。動きが素早く、一箇所に数秒以上止まっていないのでファインダーで追うのが難しいのです。顔を見ていると何となくとぼけていて、とてもそんなに素早いようには見えないですけどね。
実はこの写真、しばらく前に撮影してあったのですが、暗いので画質が悪く掲載をためらっていました。今日「アンラッキーもラッキー:ALL LUCKY」にリスの話題があったので、お付き合いアップです。
私にとっての鉄腕アトム
今月の手塚治虫マガジンです。創刊号から読んでいますが、アトムがこれ程のアップで表紙に登場したのは初めてでしょう。
手塚治虫とその作品については多くの人が書いています。もちろん偉大な漫画家でありますが、今さら私が何かを書く必要も無いと思います。ただ、アトムにだけは少々思い出もあり、今月のこの表紙を見てちょっと書いてみる気になりました。
話は私が小学校に入学する前、昭和30年代半ばに戻ります。
URL占い
中央線立川駅
急用で東京まで行って来ました。
写真は午後5時40分頃の中央線立川駅のホームです。時刻のせいか、立川という場所のせいか、思っていたほど人は多くないですね。
当然昨日の「小海線のディーゼル列車」とは全く違いますが、やはり「駅」というのは何となくドラマがありそうな雰囲気があります。
小海線のディーゼル列車
いつもとコースを替えて甲斐小泉駅まで歩いてみました。
我が家からはずっと上り坂になるので今まで敬遠していたんですが、久しぶりにコイツの顔を見たくなったので。
当たり前の事ですが、相変わらずのポーカーフェイスでコイツはホームに入ってきました。
写真には写っていませんが、ホームには遠くから帰ってきた娘を迎えに来たお父さんが一人。これから清里方面へ出かける勤め人らしい女性が一人。
それぞれの人がそれぞれのドラマを持って列車から降り、列車に乗って行きます。全てを知っているのはコイツだけのはずなんですが、こいつは何も言わないし表情さえ変えません。
JR小海線甲斐小泉駅7時58分発小諸行き普通列車。
夏には大勢の乗客で賑わう小海線も今は冬。増してこの時間の列車は乗客もまばらです。乗客が居ても居なくてもコイツは素知らぬ顔で走り続けているのです。
西山
この辺では南アルプスの事をこう呼びます。
西山に雲がかかると、そろそろこの辺でも雪が降ってくるかも知れません。
高い木の枝で羽を休める鳶も、何となく寂しそうな冬の午後です。
鳶(トビ)についてはこちらをどうぞ→「Yachoo! オンライン野鳥図鑑 トビ」
数が多く普通に見られる鳥ですが、大きな羽を広げて滑空する姿は「猛禽」の風格があります。


