
「新海三社神社 2026-3」の続き。
拝殿前のご神木。左側は欅だ。

観場のご神木は杉。
大きさももちろんだが、なんとも威厳に満ちた雰囲気がある。

拝殿の左脇から西本社(にしほんやしろ)が見える。
朱塗りの美しい建物で、中央に柱があり、扉が二つあるのが特徴。

西本社の祭神は事代主命(建御名方命の兄神)だが、後に源頼朝より源氏の祖神である誉田別命奉祀を命ぜられ、相殿となった。

西本社と中本社の間に御霊代石(みたましろいし)がある。
この神社の謎の一つとも言われ「静かな時に耳を当てると諏訪湖の水音が聞こえる」という。
次回に続く。

