
日本画の大家である故 奥村土牛画伯の美術館。
小海線八千穂駅の駅前にある。

「町指定文化財 奥村土牛記念美術館及び離れ」の説明板。一応判読可能な大きさの画像をアップしたが、できれば検索していただきたい。

当地の有力一族であった黒澤一族の迎賓館と呼ばれた建物。右の垣根の奥に見える屋根が奥村画伯が滞在した離れだ。

作品は残念ながら撮影できない。しかし建物と庭は可能なので、紹介させていただく。廊下のガラス戸越しの中庭がしっとり美しい。

反対側の廊下の格子戸越しに離れが見える。当時は渡り廊下で結ばれていたらしい。左の煉瓦壁に腰高窓は浴場だ。
次回に続く。

