
「アトリエ日記 186」の続き。
今回は特に肌の部分に絵の具を重ねていく。

手のディテールをプラス。
表情を変えたいので、目を塗りつぶして周囲に青みを加える。

顔の部分にトレペをかけて顔を再考する。
無表情ではあるが、ちょっと驚いたような顔がいいかな?

こちらの画面も同じように描き続けている。
ポイントとしては短剣を長剣に変更した。
前回、何となく悪役に見えたのは目が白塗りだったことが一番で、次に誰でも(ゴロつきや盗賊でも)持てる短剣を持たせていたからかも知れない。
やはり長剣を持つと正規の戦士や勇者に見える。
次回に続く。


