
「アトリエ日記 192」の続き。
気に入らなかった口の形を直してみた。これは良さそう。

背景に色々描き加えたり重ねたり。
実在する空間ではない中で、黄昏の空と大地を感じさせたい。

こちらももちろん実在する風景ではない。
夜明けの空と大地に見えてくれればありがたい。

垂直のストライプをスプレーペイントでぼかしつつ入れた。
朝焼けの中、闇を退散させる最初の光が差し込む。

こちらも同様に垂直のストライプを入れた。
一日の終りの深まりつつある闇の中、残照が明日への光を投げる。
ほぼ完成と言っても良いだろうが、もう少しやることがある。
次回に続く。

