
松本市美術館で開催中の企画展に行ってきた。
詳細はこちらを→「「ウジェーヌ・ブーダン展」」

特に空や海を描く名手と言われるフランスの画家。
若きクロード・モネに大きな影響を与たことでも知られる。

戸外での制作を重視し、移ろいゆく光や大気がみせる「瞬間」を追い求める姿勢はまさに「印象派の先駆者」だ。

この展覧会は、日本で約30年ぶりの本格的な回顧展。
絵画作品や素描など約100点が展示されている。

「干潟」に沈みゆく夕日の情景を描いたものだが、モネの「印象・日の出」につながっていくものを何となく感じることができる。
次回に続く。

