
「画材色々 13」の続き。
アクリル絵の具に混ぜてつや消しにするメディウム。
アクリル絵の具は色によって光沢度が違う場合があるので、制作途中の画面に塗って全体の光沢を揃えるのにも利用することがある。

コピック マルチライナーの特に細いものだけ。前から使っているが、そろそろインクが少なくなってきたのの予備に購入。乾けば水に流れないので、これで描いた上に水彩などで嫡妻するのにも便利。

LIRA グラファイトクレヨン(9B)。クレヨンと名付けられているが、クレヨンくらいの太さの鉛筆の芯だと思えば正解。大きいデッサンやスケッチ用のものだが、下絵の転写に使うと便利だ。

額縁用の吊金具(大小)。市販の額縁には既に金具がついているものだが、額縁無しで展示する時はキャンバスの木枠にこれを取り付ける。もちろん手製の額縁にも使う。

のりパネ。スチロールの板の片面に粘着剤が塗ってある。写真や絵などを貼って簡単な展示に使うもの。パソコン印刷で普通紙にプリントした文章などでも十分に展示に耐えるものになる。
剥離紙が一定方向にだけ切れやすくなっていて、一部を剥がしてから展示物を貼る。軽いので壁面へは「ひっつき虫」などで十分固定できる。
不定期だが次回に続く予定。

