中西夏之展 2


「中西夏之展 1」の続き。
遠目には前回の洗濯ばさみにも見えるが・・


アップにするとこんなパターンが。
文字とも抽象的な図形とも判別出来ない。


同じパターンの卵型の立体。
意味を求められても分からない。


これは、アイロンや靴、懐中時計などが樹脂に閉じ込められたタマゴ。
この辺は前衛作家ならではと言うところかも知れない。


この辺は「絵画」という枠に収まるようになってきたかも。
「蛾」のようにも見えるが断言はできないのが前衛。

次回に続く。

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