
「八千穂駅周辺 1」の続き。
今回は美術館を見ていく時間がないので残念だが門前を右へ回る。

塀越しに離れが見えるが、ここが奥村土牛画伯が戦後の一時期滞在し、生活の場としていた建物。内部は見学できない。

駐車場に美術館に関する説明の看板がある。普通より大きい画像にしてあるのでクリック拡大すれば読めると思う。

八千穂駅前の通り沿いには、奥村土牛美術館の他にも門や土蔵を構えた立派な建物が多いので、ぜひ歩いてみて欲しい。

現住建築なので、多分生活しやすいようにリニューアルされたと思われるが、凝った意匠の立派な瓦屋根の屋敷。
次回に続く。

