
諏訪湖の北岸にある美術館。
関東の富士見百景の下諏訪町 湖浜が目の前という場所にある。

ロビーから2階の展示室への階段には、1996年から2018年まで連続で冬に飛来した一羽のオオワシの写真が飾られていた。

いよいよ展示室。この美術館はナイーブ派の足品が充実している。この一角はアンドレ・ポーシャン(1873〜1958)。

吊「花瓶の花」アンドレ・ポーシャン。フランスの園芸師の息子で、従軍から帰国後40歳を過ぎてから本格的に絵を始めたとか。

種苗業としての生活から、草花や庭、植物のある風景などを優しさと温もりに満ちた作品に仕上げている。
次回に続く。

