
「東京国立近代美術館 2」の続き。
「女(B)」芥川(間所)沙織/1924〜1966。ろうけつ染めによる作品。

「裸婦(B)」毛利眞美/1926〜2022。女性像をもとにした抽象的絵画を発表していた。30年以上のブランクの後、病を機に再開。

「ある一つの邂逅 もしくは 作品X」(右の作品) 多田美波/1924〜2014。彫刻作品や大規模な空間造形などもやっていた。

「無題」白髪富士子/1928〜2015。和紙やガラスを使った作品などを発表していたが制作を中止。夫の白髪一雄の制作を支えた。

前回でも紹介した田中田鶴子の作品。油彩による抽象画。独特の色彩とテクスチャ、金色の細い額縁がとてもいい。
次回に続く。

