
「「日本画」の挑戦者たち 1」の続き。
この展示は撮影禁止の作品が多く、私の気に入った作品は撮影できなかった。

「教会堂の夜」川﨑小虎。
テーマも絵の雰囲気も洋画のような感じだ。

「水郷風景」山田申吾。
とてもスッキリとしつつ細部にもこだわった画面が見事

「ハハコ像」のむら清六。
油絵と言われれば信じてしまいそう。実物を見れば日本画とわかるが。

撮影できない作品が多く、気に入った作品を自宅で後から鑑賞するためには図録を買うしかない。
展示を見ればわかることだが、日本画にもアヴァンギャルドがあり、前衛も抽象もあることに気づくだろう。
私も日本画に対して今まで持っていたイメージが変わった。
このシリーズは今回で終了する。

