
「シンビズム6 その5」の続き。
これは「シンビズム6 その1」でちらっと見えた下平千夏さんの作品。

「光を綯う」蛍光色の糸を樹の形に綯って(なって)いる。
向こう側の床面からのライトで天井に樹の枝の影が映る。

こちらは展示室全体に広がる「時の羽衣」という作品。角度によって見えにくい所もあって「クモの巣に注意」みたいな・・

真上を見上げてみる。
まるでレーザー光線のようにも見えるが、全て実物の糸。

2階から、遠近感を強調するように撮ってみた。
見る角度によってかなり印象の変わる面白いインスタレーションだと思う。
この企画展はすでに終了しています。
このシリーズも今回で終了します。


こんばんは。
どれも興味深い作品ですが、
今回の「時の羽衣」は不思議な作品。
確かに、
レーザー光線に見えて面白い作品ですね。(^_^ゞ
くまごろーさん、いらっしゃい。
面白いでしょう。
実際展示室を歩いていると、部分的に見えにくい所もあります。
ぶつかりそうになって慌てて避けたり、ワーワー楽しんでいる若い人もいました。