シンビズム6 その6


「シンビズム6 その5」の続き。
これは「シンビズム6 その1」でちらっと見えた下平千夏さんの作品。


「光を綯う」蛍光色の糸を樹の形に綯って(なって)いる。
向こう側の床面からのライトで天井に樹の枝の影が映る。


こちらは展示室全体に広がる「時の羽衣」という作品。角度によって見えにくい所もあって「クモの巣に注意」みたいな・・


真上を見上げてみる。
まるでレーザー光線のようにも見えるが、全て実物の糸。


2階から、遠近感を強調するように撮ってみた。
見る角度によってかなり印象の変わる面白いインスタレーションだと思う。

この企画展はすでに終了しています。
このシリーズも今回で終了します。

“シンビズム6 その6” への2件の返信

  1. こんばんは。
    どれも興味深い作品ですが、
    今回の「時の羽衣」は不思議な作品。
    確かに、
    レーザー光線に見えて面白い作品ですね。(^_^ゞ

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    面白いでしょう。
    実際展示室を歩いていると、部分的に見えにくい所もあります。
    ぶつかりそうになって慌てて避けたり、ワーワー楽しんでいる若い人もいました。

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