シンビズム6 その5


「シンビズム6 その4」の続き。
前回に続いて細萱航平さんの作品。


展示室内の高い台上にプロジェクター。
その前にレンズやクリスタル片などが下げられている。


プロジェクターの下から見ると、対面のスクリーンに川の流れる風景の動画が映し出されている。


画面の横から見た配置はこんな具合だ。
スクリーンは透過式のようだ。


レンズは画面に影となっている。クリスタルは揺れると時々光を放つ。
作品として理解するのは難しいが、とても面白い。現代アートはそれでいいと思う。

この企画展はすでに終了してしまったが、写真がまだ残っているので次回に続く。

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