
「シンビズム6 その4」の続き。
前回に続いて細萱航平さんの作品。

展示室内の高い台上にプロジェクター。
その前にレンズやクリスタル片などが下げられている。

プロジェクターの下から見ると、対面のスクリーンに川の流れる風景の動画が映し出されている。

画面の横から見た配置はこんな具合だ。
スクリーンは透過式のようだ。

レンズは画面に影となっている。クリスタルは揺れると時々光を放つ。
作品として理解するのは難しいが、とても面白い。現代アートはそれでいいと思う。
この企画展はすでに終了してしまったが、写真がまだ残っているので次回に続く。

