
「シンビズム6 その3」の続き。今回は細萱航平さんの作品。
大月川岩層流の埋れ木を炭にして電気を通して発光させた映像・・とか。

大月川岩層流の堆積物を剥ぎ取ったものとのこと。申し訳ないが作品として何を言いたいのかはよくわからない。

上の作品に斜めに当てられた照明が、床と壁の境にこんな影を映し出していた。この矢印は順路を示しているのか?

上の矢印の先から、小さな写真が並んでいる。
「汀(みぎわ)をなぞる」という作品。

連続写真のようだが、必ずしも連続はしていないようだ。
この作者の作品はとても面白いのだが、理解するのはかなり難しい。
この企画展はすでに終了してしまったが、写真がまだ残っているので次回に続く。

