
「ハーモ美術館 1」の続き。
この辺りはカミーユ・ボンボワ(1883〜1970)のコーナー。

「池の中の帽子」という作品。水草の浮く池の水面などとてもリアルに見えるが、人物はやっぱりナイーブ派らしい。

「ラングル駅の風景」ルイ・ヴィヴァン(1861〜1936) 駅と汽車、人物、周辺の建物などがきちっと描かれている。

ルイ・ヴィヴァンのコーナー。子どもの頃から絵が好きで、郵便集配人をしながら趣味として描き続け、定年後に本格的に。

3「教会」ルイ・ヴィヴァン。石畳や壁面のレンガなどの一つ一つをはっきりした黒い輪郭線で描くのが彼の作風。
次回に続く。

