清水多喜示の彫刻 2


「清水多喜示の彫刻 1」の続き。
八ヶ岳美術館は元々、清水多喜示の作品を展示するために作られた。


原村出身の作者からこれだけ多数の価値ある作品を寄贈されたのだから、それも当然と言えば当然なのだと思う。


「裸婦 やすらぎ」1970年。これは石膏で作った原型。これを粘土で型取りし、それを鋳型としてブロンズ像を作るのだ。


石膏だから本来は白いのだが、表面保護のために塗料が塗られている。
これは私が気に入っている作品だ。


大型の作品が多いが、小型のミニチュアのような作品もある。右は屋外にある「みどりのリズム」の試作版かと思われる。

このシリーズでは多数の作品を紹介しきれないので、ざっと概略だけで終了する。
興味のある方はぜひ八ヶ岳美術館を訪問して欲しい。
ホームページはこちら→「八ヶ岳美術館」

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