
「金生遺跡 2」の続き。
遺跡の中心にある配石群。

今でこそ遺跡の範囲は限定されているが、当時はどのくらいの広さだったのだろうと思わせる眺望の場所だ。

復元家屋の右にある石のあるくぼみも家屋跡だ。現在畑や水田になっているところにも多数の家屋があったと思われる。

祭祀の場であることは分かっているが、実際にどんなまつりが行われていたのか・・見てみたいと思ってしまう。

石棒型の大きな門柱がある遺跡の入口。正面の小さな石造物群は後の時代のもの。遠景の山は茅ヶ岳だ。
左にあるビニールハウスは東京ネズミーランドで提供される料理用の野菜を生産する専用農園。
このシリーズは今回で終了する。

