
「茅野市民館 1」の続き。前回のゲートのような建物の中に入った。
ガラス張りの建物の内部に、木材でいい感じの壁面が造られている。

巨大ではないが天井が高く、ゆとりのある空間が作られている。茅野駅の橋上駅舎と屋上への階段を上がってみた。

屋上は見晴らし台になっている。三角屋根のようなところが階段からの出口。階段を上がりきらずに左へ出ると茅野駅だ。

見晴らし台から見た茅野駅東口ロータリー。中央左の植え込みのところに展示保存されているC12形SLのシルエットが見える。

茅野駅橋跨線橋経由での入口。まっすぐ階段を登ると見晴らし台。一番手前の左側に茅野市民館への入口がある。
そこはガラス張りの建物内の長いスロープになっていて、スロープに沿って図書館や音楽スタジオなどがある。
このシリーズは今回で終了する。

