
「ミロ展 4」の続き。
「焼かれたカンヴァス 2」1973年/アクリル。

その裏側。白いカンヴァスに絵の具を垂らし、踏みつけ、切り裂き、火をつけたと言う。

「月明かりで飛ぶ鳥」1967年/油彩。
何とも言えない色と形の対比。

「絵画7」1941−74年/油彩/メゾナイト。
メゾナイトは建築用の繊維板で、絵画用以外の物に描きたかったとか。

「涙の微笑」1973年/アクリル。1967年に描き始めて6年後に完成。ミロにはよくあることで、その間に手を付けない期間があったり他の作品を書いたりもしているらしい。
今回でこのシリーズは終了する。
感動的な展示だった。7月6日までやっているのでぜひ行ってみることをおすすめする。
公式サイトはこちら→「ミロ展」

