安達原 玄 仏画美術館

06030306新しいホームページを紹介させていただきます。
安達原 玄(あだちはら げん)仏画美術館のサイト制作をさせていただいておりましたが、ようやくご覧いただけるところまで出来ました。
仏画とはフランス絵画ではなく「ぶつが」つまり「仏様の絵」または「曼荼羅」の事です。

この美術館は昨年秋の「オカリナ・コンサート」に会場提供してくれましたのでご存じの方も多いでしょう。
サイト制作で一番難しかったのは、仏画のイメージです。
あまり雰囲気を出し過ぎても退かれてしまうかも知れないし、かと言ってあまりイメージと違いすぎても困りますし。最初のデザインを出すまでに大変悩んだのですが、なんとかまとめることが出来ました。
先ずはご覧ください。→「安達原 玄 仏画美術館

ギャラリーページの説明文がまだとか、NPOのページが出来ていないとか、一部未完はありますが、「美術館日記」は美術館スタッフのブログになっていますし、「ミュージアムショップ」ではネット通販もしています。「今日の風景」では、仏画美術館から見える風景をデジカメからiMacを通じて約30分毎に自動アップロードしています。
今日このiMacの調整に行き、良好に更新できるようになったので、ここでご紹介することにしました。
ホームページをご覧いただき、美術館の方へも是非お出かけください。

“安達原 玄 仏画美術館” への8件の返信

  1. 絵画としてみても、仏画は綺麗ですよね。
    曼荼羅の絵は、友人にネパールの人もいるので、全然違和感が無く、見られます。
    宗教観があると、ありがたさとか分かるんでしょうね〜〜♪
    それにしても、素敵なHPですね♪
    くまぱぱさんの手腕は千手観音かな☆

  2. 仏画の事はよくわかりませんが、仏を題材とした安達原さんの創作って事でいいのでしょうか?
    質問の意味は、こう言うのって宗派とかそう言うのってどうなっているのかなと?ふと思ったので。
    個人的には涅槃像を見てみたいなと思いました。
    そうそう、普通のホームページにブログを入れ込むのはどうやっているのかなと興味がわきました。

  3. ASさん、いらっしゃい。
    美術館の方からも、あまり宗教観に囚われずに見て欲しいと言うことでしたので、自由な
    見方をしていただいて良いと思います。
    その辺をどうするかでサイトのデザインも変わってくるので、最初は迷いましたけど。

  4. exifさん、いらっしゃい。
    「創作」と思っていただいた方が良いでしょう。
    伝統的な曼荼羅の構成というものは決まりがあるはずで、それに則って描かれているのは
    当然ですが、特定の宗派とかは意識していないように思います。
    涅槃像も近々掲載予定です。
    何しろ大きいので全体の写真は難しいのですが。
    ブログは単にフレームに読み込んでいるだけですよ。
    ブログのデザインは多少カスタマイズして、他のページの雰囲気に近づけています。

  5. そうですよね。フレームです。(^^ゞ
    なに惚けているんでしょう。
    ソースを見ればわかったのに特別な仕掛けをしているのかなと、
    思いこんでしまっていました。

  6. exifさん、どうも。
    最近はホームページをただ作るだけでなく、そこのスタッフに自分で更新して貰うことを考え
    ブログを導入することが増えました。

  7.  こんにちわ〜ホームページありがとうございます。仏画美術館です。
     当館の仏画は、安達原の創作も一部ありますが、基本は古画に基づいて描かれています。技法もほぼ古画とかわりません。さらに原寸大にこだわって描いています。描かれた当時の祈りの深さや大きさは、当時の大きさで手法で描かなければわかりませんから。
     宗派にとらわれてしまうと、描けるものが限定されてしまうし、祈りは宗派云々ではなく自分のなかにあるもの、日常生活の中に祈りをもっていて欲しい、というスタンスで、たまたま描かせていただく事になったのが仏画という訳です。
     宗教、宗派関係ないんです。念のため(^o^)。
    一昨年NPO法人認可おりました。ちなみにNPO法人は宗教的要素があると認可はおりませんので、御理解いただけると思います。

  8. チェブさん、いらっしゃい。
    ご説明ありがとうございます。
    また伺わせていただきますので、よろしくお願いします。

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