以前「こちらの記事」で、牧草をロール状に固めて袋に入れたもので作ったスノーマンを紹介しました。
その時「牛もある」と書いたら「見たい」というコメントがあったので、遅ればせながら「牛」の写真をご覧ください。
これは鼻がちょっとブタっぽいですが、体のGateway模様は牛ですよね。
他にも色々あるんですよ。
こちらは「ジャージー牛」です。
清泉寮のソフトクリームや高原牛乳に使用される濃厚なお乳を出す種類の牛です。
これはファームショップの入り口にカンバン的に置かれている物なので、結構ちゃんと顔が描かれていますね。
清泉寮下のキープ農場には本物が居ますから、清里へ来られる事があったら寄ってみてください。茶色い小柄の牛です。
こ、これは、、、タヌキのようにもゴリラのようにも見えますが??
まあ、牛という事でよろしいでしょうね。(笑
実は、一番上の写真の牛の裏側なんです。学校か、あるいは清泉寮の催しか何かで、子供たちが共同制作したのかも知れません。
ここでご紹介したのは、清里・野辺山周辺に置かれている牧草袋を使った作品のごく一部です。
結構あちこちに置かれていますし、野辺山のポッポ牛乳の近くには集団で置かれていて、なかなか楽しいです。


リクエストにお応えいただきありがとうございます。
なかなか良いですね。
ブタに較べて塗る面積が大きいので、大変なのかな。
塗料代もかかるし。(^_^)
ジャージー牛は目が可愛いけれど、緑色だったらカッパに見えるかも。
exifさん、いらっしゃい。
面積が広いと言っても、白い部分は袋の地色ですから、ホルスタインの場合は良いですよね。
ジャージー牛は、タテガミがカッパみたいになっちゃいましたね。
丸顔だから仕方ないかなぁ。
こんにちは、お邪魔致します。
生活必需品で遊んでしまおうという
ココロのゆとりのようなものが
じわ〜っと伝わって来てほのぼのして
しまいます。
実際にはそんな呑気なことでは
ないのでしょうが。
評価は牛5ツ…って、このギャグ
判り辛いかもしれません。
warabieさん、いらっしゃい。
冬の間の家畜用保存食ですからね。
どうせ置いておくなら、こういうのも楽しみですよね。
> 評価は牛5ツ…
これですね。↓(笑
http://www.tucows.com/
これ見た見ましたよ実物、この間佐久に行く道すがら・・・最初なんだかわからなくて、同行していたジムニーオーナーに聞いて正体を知りました。(彼は県酪農試験場職員)
tosiさん、いらっしゃい。
確かに、知らない人はこれの中身が牧草だとは思わないですよね。
これが交差点の角やちょっとした空きスペースに置いてあると何となく楽しくなります。
くまぱぱさん、こんばんは。
牛やスノーマンは度々見かけていましたが、先日の記事でくまぱぱさんに「牧草」だと教えて頂くまで、知りませんでした。
そう言われれば、小淵沢辺りでも、何も絵の描かれていない、白いロールも置いてありますね。
風花さん、いらっしゃい。
風船のようなものを使ってわざわざ作ったと思う人が多いようです。
今あるものを利用して、ちょっとした遊び心が面白いものを生み出しましたね。