石ころのようなクレヨン


icicolor(いしころーる)と名付けられたクレヨンだ。
松本市美術館のミュージアムショップで見つけた。


こんな形で、結構硬めのクレヨンだ。子供が握って使うものなので、折れたり割れたりしないようにだろう。


6色だけなので色見本を作るまでもないのだが、紙の上にどんな効果が出るかは試す必要がある。
先端部で描けば普通のクレヨンのような線が、広い面で描けば薄くぼかしたような感じで、色を重ねたりグラデーションも作れる。
ただし硬いので、力を入れないと濃い色は描けない。
もちろん細かい描写は出来ないが、大きくざっと描くケッチなどに使い所はありそうだ。

“石ころのようなクレヨン” への2件の返信

  1. こんばんは。
    クレヨンなんて、
    もう何十年も(笑)使っていませんが。(^_^ゞ
    これは、面白いですね!
    絵を描くため…とは言えませんが
    なんか、遊べそうですね!

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    そうですね。
    普通のお勤めの方は、先ず手にすることはないかもしれませんね。
    これは絵を描くというより、大きめの紙にこすりつけたり転がしたりして、まさに「遊ぶ感覚」で楽しめると思います。

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