諏訪大社下社春宮 2


「諏訪大社下社春宮 1」の続き。これは神楽殿。
祭神の建御名方神の父神の大国主神を祀る出雲大社と同じ形の注連縄。


縁結びの霊験がある結びの杉。二本の杉の木の根元が一つになっているからと言う。一本の杉が上部で二本に別れたとは言わないらしい。


7年目ごとに行われる「御柱祭」で社の四方に建てられる巨大な柱の一つ。
木落しの柱に乗ろうとした岡本太郎氏を、周囲の人がやっとのことで引き止めた話は有名。
「止めてください。死んでしまいます」との声に「死んで何が悪い。祭りだぞ」と答えたというのが、祭り大好き人間の太郎氏らしい。

次回に続く。

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