
「縄文展 2」の続き。これは北杜市金生遺跡出土の中空土偶。
「ちゅうた君」と名付けられている。何とも不思議な宇宙人のような造形だ。

南アルプス市鋳物師屋遺跡出土で「子宝の女神ラヴィ」と名付けられ、市が「少子化対策担当主任」に任命した国の重要文化財の土偶。

言わずと知れた国宝土偶「縄文のビーナス」だ。(写真)長野県茅野市の棚畑遺跡からの出土。
縄文土偶は妊娠した女性を表現するのが一般的だが、このビーナスの造形は特に見事だと思う。(写真)
しかし、多くの土偶を見ても「ちゅうた君」の独創的と言うか、なんじゃこりゃ〜って感じの、ある意味異常とも言える造形はすごい。
次回に続く。

