この辺の場合、外出は車が多いので「傘」は必需品とは言いにくいです。
車を降りたら建物に駆け込めば良いので、あまり傘は使いません。
必需品といえば「ワイパー」ですね。ワイパーブレードが古くなってくたびれてくると、視界が悪くなって危ないし、運転もしにくいですから。
ワイパーブレードの断面は、製品によって若干の違いはあるものの、たいてい写真のようになっています。
長い間に工夫された形で、ポイントは先端の窓ガラスに接する部分にキチッとエッジが出ていることと、そのエッジが曲面のガラスに上手く接するようにこの部分を細くして柔軟性を持たせていることでしょう。
しかし往々にして、この細くなっている部分が千切れてくることがあります。
ここが千切れるともう交換するしかありませんが、時には新しいブレードに交換してあまり日が経たないのに千切れてくることもあります。
何だか悔しいので、千切れないように工夫してみました。
なぜ千切れやすいかというと、ワイパーの一番端まで細くしてあるからなんですよね。
で、このように端から2〜3cmの所まで、シリコンコーキング材を詰め込んで補強してみました。
このように加工したワイパーブレードを既に3ヶ月使用していますが、今の所は千切れてもこないし柔軟性も維持されて調子いいです。
どちらにしても消耗品なのでいずれは交換しなければなりませんが、どのくらいまで使える物か・・?
またその内に報告します。
そういえば昨日は七夕でした。
こちら八ヶ岳では雨こそ降らなかったものの、夜になっても空は雲が多く、天の川は見えませんでした。


たしかに全部細いと弱い部分から切れちゃいますね。
でも水切れ悪くなりませんか?
問題無ければメーカーさんに教えてあげないと。
いや?
切れた方がメーカーは売れて良いから、
どちらにしても不採用だろうな。(^^)
exifさん、いらっしゃい。
今の所、水切れが悪いとか拭き残しなどはありません。
もうしばらく使ってみないと耐久性の方は解りませんけれど、今の所は良さそうです。
まあ、メーカーでは採用しないでしょうね。(笑
今日はこれから、劉薇さんのコンサートの準備に出かけます。
開演は2時なんですが、会場の準備やリハーサルがあるのでスタッフは大変です。
また夜にでもご報告を。
ワイパ(正確にはワイパゴム)が切れるのは、紫外線、熱などにより劣化してゴムが硬くなるためなんです。
くままぱぱさんがシリコンで埋めたミゾの役目としては、エッジの密着の他水切り、ビビレ防止などがあります。ですから、厳密に言うとそのままの方がよいのです(とは言えそれほど影響は無いと思いますが)。
ワイパゴムを長持ちさせる豆知識を、ガラスを綺麗にしておく、虫飛びや鳥の糞などはこまめに掃除しましょう。ワイパを使わないときは、ワイパスタンドなどで、ガラスから放しておく、一年に一度はゴムだけでなく、ブレードごと交換する、ワイパアーム裏のスプリングに潤滑油を吹き付ける。
ガラスコーティングをする。
こうすればかなり持ちが違いますよ。
こんにちは。
こちらは曇りで時々薄日がさす程度です。
西日本は台風の影響で大雨のようですが・・。(T-T)
ワイパーゴムは年に一度くらいで替えてますね。(なんとなく拭き取りムラが出来てきたかな?を目安に)
普段はワイパーゴムのことなんて気にしてませんね〜。もうちょっと気に掛ければ長持ちするかな〜。
ワイパー要らずのガラスコート剤が売ってますが、出たての頃は60km以上で走ると雨粒を吹き飛ばすと書いてありました。
都会(特に雨の日なんて)では60km以上出すなんてないのですが・・・。(爆)
最近はもうちょっと改良されたなかぁ。
どうでもいいことですが
「必需品」って言葉っていいにくいですね。(笑)
tosiさん、いらっしゃい。
屋根付きの車庫はないので、どうしても材質が劣化するのはやむを得ないですよね。
ミゾを埋めたとは言ってもワイパーの端から2〜3センチなので、エッジの密着にはさほど影響は
無いようです。
もう少し使ってみないと耐久性は何とも言えません。
くまごろーさん、いらっしゃい。
もう30年も前から「レインX」というコーティング剤がありました。
たしか「見えないワイパー」というキャッチフレーズでした。
確かに効果はあるんですが、耐久性がないんです。
すぐに効果がなくなってしまって、結局ワイパーの方が便利。
必需品ですか・・・江戸っ子には特に言いにくいかも?