八ヶ岳周辺の田んぼでは稲刈りがかなり進んでいます。
6月に「田んぼ体験アルバム」で子供たちが田植えをした田んぼも、こんなに重そうに稲穂が実っています。隣は既に稲刈りが済んでいますから、こちらの田んぼも間もなく収穫でしょう。
きっと良いお米がたくさん収穫できると思います。
この田んぼのお米は「こしひかり」で無農薬栽培をしています。
田植えの時のフォトアルバムはこちらを→「ドロリンピック2006」
これは別の田んぼですが、こんな小さな石の祠(ほこら)がありました。
水路と田んぼの間の畦に静かに建っているのですが、何を祀ってあるのでしょう。
訊いたわけではありませんが、水路を守っているのですから水神(竜神)と考えるのが妥当でしょうか。田んぼの命は水ですから、水路を守ることは秋の収穫を祈ることにつながります。
こんな所にもお米にこだわる日本人の気持ちが表れていますね。


こんばんは。
いい感じに実ってますね。そろそろ稲刈りですね。
新米は本当に美味いですよね。(^-^)/
くまごろーさん、いらっしゃい。
今年は夏の間も秋になっても雨が多くて日照不足が心配だったのですが、こうやって
見た限りでは良く実っているように見えますね。
千葉では、もう刈り終わってます。
八ヶ岳とでは、1ヶ月近く違うのでしょうか。
今年は新米は美味しいですね。
今から「龍神伝説」の絵を描き始めます。
今、この文章を拝見してちょっと焦りました〜〜!!!
すっかり秋の色ですね。
一生懸命田植えをした人たちも嬉しいでしょう。
この石の祠は良いですね。
私の場合、お地蔵さんを見ても、そこに何かが居るとは思わないのですが、
このような祠の場合は、大きさなど関係なく、何かが宿っているような気になります。
ASさん、いらっしゃい。
気温が低い高冷地では稲の生育が遅いので、田植えは早く収穫は遅くなります。
その分、低温障害等も起こりやすく、本来は稲作には不向きなんですよね。
それを何とか工夫してきたということでしょう。
竜神伝説の絵を描くんですか。
楽しみにしています。
exifさん、いらっしゃい。
こういう石の祠は、どこの田んぼにでもあるわけではないようです。
私は何カ所かで見ましたが、多くは地域で一緒に祀っているもので、もっと大きいです。
これ程小さいのは珍しいですね。