こちらの記事でご紹介したとおり「八ヶ岳むかしはなし」のイベントが行われました。
会場の山梨県立文学館はミレーの絵で有名な県立美術館と隣り合って建っており、二つの館の間にはレンガ敷きのエントランスと池があります。
彫刻の点在する広い芝生の庭と共に市民の憩いの場になっています。
写真は文学館側から池越しに撮りました。彫刻の少女像が、向こうの植え込みに居る少女と一緒に遊んでいるようです。
池の反対側から文学館を見たところです。
館内の展示室では「正岡子規とその時代」展が11月23日まで行われています。山梨出身の飯田蛇笏や、山梨に縁の深い芥川龍之介等の常設展示もあります。
「八ヶ岳むかしはなし」は講堂で行われ、大変素晴らしい語りの世界を創りあげることが出来ました。
写真レポートは後日改めて掲載させていただきますのでお待ちください。
参考サイト→「山梨県立文学館」
「県立文学館で八ヶ岳むかしはなし」


Penの記事で書かれていたように、各地にある美術館は行ってみたいけれど、
それだけを目的には行けないです。やはり他の観光とか絡めないとね。
でも、特別展とかやっていたら行くのも良いですよね。
「八ヶ岳むかしはなし」成功おめでとうございます。
レポート楽しみにしています。
exifさん、いらっしゃい。
美術館は大きなものも小さなものも、それぞれに魅力があっていいですよね。
こういう催しは地味ですけど、続けていく必要がありますね。
伝承していくべき地域の文化ですから。
県立文学館で初舞台
「八ケ岳むかしはなし」 きょうは本番です。
セリフあり、歌ありの通行人(通行狐)役で無事、舞台デビューを果たしました・・・
今まで旅館の宴会場の舞台には立った事がありました(^^;)が、本格的な舞台を前にしていやがうえにも盛り上がる一座の面々・・・。
監督の演技指導に、熱心に取り組みます(その甲斐はあまりないような・・・)。
狐火ウォークをする一行という役どころ?です。
おはなしは長坂町に伝わる「きつねのおまいり」という民話。出番を待っている間も、歩き方の練習に余念がありません。ただ歩…
久しぶりにトラックバックを送りました。
うまく送れているかな?
くまぱぱさんの写真報告を楽しみにしています。
観客席からはどのように見えているのか、見てみたいような不安なような。
風路さん、いらっしゃい。
トラックバック、無事に届いていますよ。
写真は今まとめています。
たぶん今夜遅くにはアップできると思います。
今晩は、お邪魔致します。
『語り』のイベントですか。
聴衆するがわにも豊かな想像力が必要そうですね。
言葉を受け止めて咀嚼してゆく力も、、、。
積み重ねる事によって魂が蓄積されてゆきそうな神聖さと荘厳さを感じています。
warabieさん、いらっしゃい。
純粋に昔話として楽しく聴くか、そこにある深いものを捜すか。
語りの世界は色々な楽しみ方があります。
3年間続けてきて、それはどちらも間違いではないと、ようやく分かってきました。
私自身、今までずっとスタッフとして関わることが出来て、本当に良かったと思っています。
スポットライトの影で
11月5日、山梨県立文学館の「八ヶ岳むかしはなし」で今年の八ヶ岳高原文学の旅は終わりました。先ほど「フォトアルバム」をアップしましたのでどうぞ。ステージの写真はそのフォトアルバムをご覧いただくとして、ここでは普段は見られないリハーサル中の写真を中心にまとめてご紹介しましょう。…