金魚絵師 深堀隆介 金魚鉢、地球鉢。


「バンクシーって誰?展」の後、上野の森美術館で観てきました。
これは壁面にまではみ出した大きな作品です。


最も有名な「金魚酒」シリーズの一つ。檜枡の中にアクリル樹脂が注がれ、その中で金魚が泳ぐ。金魚本体は立体ではなく、薄く流した透明アクリルに筆で描き、更に薄くアクリルを流して筆で描くを繰り返し立体的に見える絵として仕上げています。


水槽内や、吊り下げられたビニール袋の金魚が本物に見えるような仕上がり。金魚すくいの屋台全体をノスタルジックな作品としています。

これは予定していなかったのですが、思ったより早く上野に着いたので立ち寄りました。
深堀隆介さんの作品については前からYouTubeなどで知っていたのですが、実物を見てこれはすごいと思いましたよ。
この作品展「金魚絵師 深堀隆介 金魚鉢、地球鉢。」は来年1月31日(月)まで、上野の森美術館で開催されています。
是非ご覧になることをおすすめしますよ。

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