Abstract Painting 13


「Abstract Painting 12」の続きです。前回「意外なものを描く予定」と言ったのはこれですが・・
長野県茅野市の中ッ原遺跡から出土した「仮面の女神」と呼ばれる土偶です。(国宝)


もう1点は山梨県北杜市の金生遺跡出土の中空土偶で通称「ちゅうた君」です。この宇宙人のようなユニークさに惹かれました。


背景に星々の輝きを加えて夜空風にして、尖石や井戸尻の縄文土器から文様を抜き出して描いてみました。


実際に展示されている土器からスケッチした文様ですが、南米の古代文明のような宇宙的なイメージになりました。

意図した画面に仕上がったのでこれで完成とします。
サイズはS10号(530✕530mm)キャンバスにアクリル絵の具で描きました。
今回はキャンバスのまま飾ることを考えているので額縁は作りません。

すでに次作のイメージが私の頭の中に広がっています。

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