第4号です。
前回の駅舎に続き、今回はホームです。
「島式」と呼ばれる、両側を線路に挟まれたタイプのホームで、駅舎からは線路を渡ってから階段を上る、昔懐かしい形になっています。
駅舎から独立しているので、ホームにも屋根と待合室が付いています。
今回は時間が無いので、後日組み立てて写真をアップしますのでよろしく。
トップ記事は前回に続いて「大井川鉄道」で、今回はSL列車が紹介されています。
大井川鉄道のC56 44号機は、二次大戦中に軍へ供出されタイへ渡り、映画「戦場に架ける橋」で有名な泰緬鉄道などで使用されていました。
終戦後タイ国鉄で廃車になったものを買い取って復元されたものです。
復員兵ならぬ、稀少な復員機関車なのです。
残念ながら、その辺の経緯には触れられていませんでした。
前回の記事→「第3号・駅舎セット」


タイに渡って帰ってきた復員機関車、そんな劇的な運命を辿ってきたのですか!
そんな機関車なら、きっと戦争中は様々な人々の運命を運んだのかな。
機関車にも歴史を感じました。
そんな歴史のある汽車だったんですね。
もし、当時の人が乗ることがあったら泣けて来ちゃいますね。
鉄道模型も最近かなり流行始めた気がします。
昔お金が無くて出来なかった事に今のオヤジ達が興味を持ち始めたのか?
一眼カメラ、オーディオなども最近人気がありますしね。
ASさん、いらっしゃい。
発行日が終戦記念日に近かったから、もしかしたら書かれているかと思ったんですが・・
こういう事は、模型とは関係ないけど、出来れば語り継いで欲しいことですね。
exifさん、いらっしゃい。
戦争中は、タイ、ビルマの他に、中国大陸や樺太にも多数のSLが渡っています。
もちろん終戦で引き上げるときに全て現地に残されました。
日本に帰り、再び日本の線路を走ることが出来たのは、私が知る限りではこのC56 44号機
だけではないかと思います。
団塊の世代が定年退職の年令となり、時間が出来て「何か趣味を」と言う需要があるので
しょうね。
単に趣味と言うだけでなく、歴史も知って伝えて欲しいと思っています。