
「KARUIZAWA NEW ART MUSEUM 1」の続き。
「ミクの蛹」蛹(自分)を破って「何者かになりたい」欲望がテーマ。ONOTAKUさん作。

アレクサンドル今井のシュルレアリスム。観光絵ハガキのような画面に平面的な黒いクマ。ありえない超現実的なものとして制作されているのだが、昨今のように熊が出没する現実と対比させると、また別のものが見えてくるかも。

「記号化されたトイレ」向井修二さんの作品。「こちらの作品は撮影が可能ですが、トイレとしての使用や動画撮影はご遠慮いただきますようお願いします。」という注意書きが・・そりゃそうだろと思うよ。

「インフレータブルベイビー」八ヶ岳あたりではおなじみのキース・ヘリングだが、昔のダッコちゃん人形のような空気を入れて膨らませるビニール製。なんとも安っぽくて面白い。

「ジャン・ミッシェル・バスキア&アンディ・ウォーホル」マイケル・ハズバンドの写真作品。1985年のウォーホルとバスキアの合作による絵画展のために制作されたポスター。お互いにリスペクトする間柄で仲が良かったとか。
次回に続く。

