2月10日、エコソムリエ専門講座(座学)が開講されました。
その様子を写真でご覧ください。
1月24日の「エコソムリエ入門講座」に続き、この講座も大変好評でした。
この写真は、私が講師をさせていただいた「小海線探訪」の講座風景です。
必要な画像をプロジェクターに投影していました。
こちらは、元オオムラサキセンターの館長で、オオムラサキの専門家である、跡部さんの「オオムラサキを通した自然保護」の講座です。
長い間、オオムラサキの保護を実践してきた経験に基づいた興味深い講座でした。
元ペンションはあとのオーナーだった山田さんは「八ヶ岳の開拓の歴史・安池興男」と題して、その安池さんとの出会いからの、大変深いお話しでした。
山田さんの語る開拓史は、ペンション経営中もお客様に好評でした。
満席でした。
今回も申し込みが大変多く、前回の入門講座と同じく、30人の定員を40人に増やして対応しました。
皆さん真剣な表情で聞き入っています。
これで、座学としてのエコソムリエ講座の、2009年度の予定は終了しました。
2010年度も、講座は続けていくつもりですが、何しろ予算がありません。
何とか工夫をしなければなりませんね。
2月11日に、エコソムリエ専門講座(フィールド編)として、スノーシューと自然観察の野外講座がありました。
あいにく小雨の降る天気でしたが、受講者にキャンセルもなく、無事に終了しました。
フィールド編の写真はまた後日掲載いたします。

