馬と言ってもNゲージ用のスケールですから、かなり小さいですよ。
ポーズが3種類あって、色が塗られたものを売っています。
柵の塗装をしたついでに、ちょっと塗り直してみました。
濃い茶色の馬は、製品のまま手を加えていません。
薄茶色の馬は、顔に白を入れて、1頭は足首も白くしました。
大きく変わったのは白馬です。
白馬は2頭あったのですが、白と言うよりグレーだったんですよね。
1頭は真っ白に塗り直し、もう1頭は黒い馬にしました。
真っ黒ではちょっとつまらないので、足を白くしてあります。
昔、甲斐の国は馬の産地で、甲斐の黒駒というのがありました。
帝に献上された甲斐の黒駒に聖徳太子がまたがると、馬は天を駆け、富士山を回って三日で帰って来たという伝説があります。
伝説はともかく、ジオラマがもう少し完成に近付いたら、牧場に配置するんですが・・スペースが狭いので、6頭ではちょっと多過ぎるかもしれません。

