11月18日のことです。
「柵の色を白から茶に試し塗り」に掲載したボランティア作業がありました。
一般ボランティアの方、風景街道の会メンバー、山梨県と北杜市の職員、合わせて30人程です。
私たちスタッフは予定時刻40分前に集まりました。
古い塗料をワイヤーブラシで落とすなど、準備をしました。
10時にボランティアの皆さんも集合しました。
天気が良くて、割と暖かかったのでホッとしましたよ。
今回の作業をすることになった経緯と作業手順の説明をしました。
まずは、金属チェーンにペンキがかからないように、新聞紙でカバーをしました。
風があったので、ちょっと手間がかかりました。
柵の向こう側は崖になっているので、作業は全てこちら側で行います。
まず、塗りにくい向こう側を塗ってからこちら側という手順です。
コンクリート製の擬木は、小さな凹凸があって塗りにくいですね。
実は、12時までの作業では塗り終わらないかも知れないと心配していたんです。
それが、何と11時40分には終わってしまいました。
総勢30人という人数が利きましたね。
塗料、刷毛などの資材は県から、塗り替えの作業は市民がボランティアで、という「官民協働」での景観改善の方法として、良いテストケースになったと思います。
スタッフの一人として、参加してくださったボランティアの皆さんにお礼を申し上げます。
関連情報→「高原大橋駐車場の柵塗り直し | 八ヶ岳南麓風景街道ブログ」

