私にとっての鉄腕アトム・3

05022801手塚治虫マガジンが休刊になりました。
買い物に行ったついでに書店を覗いたら手塚治虫マガジン4月号があり、表紙に「唐突ですが・・・涙と感謝の最終号」とありました。最後のページに編集部から休館のメッセージがありましたが「出版不況に勝てず」との事です。
先月号にも予告は無かったし、表紙には「いきなり最終回特集!!」とも書いてあるし、現場の人たちにとっても突然の事だったようでありますね。「いきなり」とか「唐突ですが」というのは、現場の人たちの経営陣に対するささやかなレジスタンスなのでしょう。
この所、発行日に書店へ行っても2冊しか置いてないので、まあ私の他には一人しか買わないのだと思っては居ましたが。

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