七賢の「有料試飲コーナー」で素晴らしい長期貯蔵酒を見つけました。
長期熟成専用の特別藏の中で25年間も眠っていた、昭和55年(1980年)醸造の大吟醸です。
飲んだかって? 当然いただきました。何と言うのでしょうか、並の表現は出来ませんね。もともと七賢は辛口が身上です。これももちろん辛口なんですが、年月を経る事で微妙な甘味が出てきています。
有料試飲で一番高い、15ミリリットル250円です。でも充分以上にその価値はあります。既に大瓶はこれが最後の1本だそうですから、どうしても飲んでみたい人は七賢へ急いだ方がよろしいかと。
旨い酒との出会い
旨いホットドッグ
野沢菜まんじゅう
月の雫
山梨の人なら誰でも知っている甲州の伝統的な銘菓で、生の甲州葡萄を砂糖の液に浸けて固めたものです。「宮澤やすみのお休み処 – カラーリサーチ –」に詳しく書かれていますのでどうぞご覧ください。
生の果物がお菓子になっているというのは大変珍しく、茶の湯にも珍重されています。生の甲州葡萄なので、このお菓子も秋と冬にしか販売されません。最初に出来たのは江戸時代の事で、その辺の詳しい事は「山梨とぶどう年表」に出ています。
究極の葡萄
ペンション仲間のセロ氏にこの葡萄園に初めて誘われてから何年経つだろうか?
初めて訪問した時の驚きは何と言ったらよいか、それ以来毎年スーパーにぶどうが並び初めても買わずに、この時期が来るのを楽しみに待つようになりました。そう、普通に売られているぶどうとは比べ物にならない究極の葡萄なんです。
あまりに美味しいので、ペンションのサイトの中にぶどうの話のページを作ってしまったほどです。
今年はどうしても日程の都合が付かず残念ながら訪問できなかったのですが、お願いしてぶどう各種(今の時点である物という意味)と、秘蔵のワイン(このワインがまた絶品!)を送っていただきました。
さて、今年の味を楽しむとしましょう。(^_^)
庭のブルーベリー
ブルーベリーの実です。
我が家の庭にあるブルーベリーの木は、早生で実の大きい種類と晩生で実の小さい種類があります。これは晩生の方で、今がちょうど盛りという所です。
17年ほど前に鉢植えで買った若木を庭に移したもので、高さ2m 程に育っています。大した手入れもしていませんが、丈夫で、毎年たくさんの実を付けてくれます。ジャムを作る事もありますが、お客様に自由につまんで食べてもらったりして、喜んでいただく事が多いです。
長坂町内ではブルーベリー農園もあり、つみ取りもできます。そちらは早生の大粒種が中心なので、7月中旬から8月初旬が最盛期です。
ブルーベリーは目に良いとか言われますが、味も良いので、あまり効能は気にしないで食べた方が良いと思います。




